ものづくり

2012年4月10日 (火)

器材干場の軒づくり

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今日は器材の干場の軒づくり。だいぶ廃材大工の手順が体に叩き込まれたのか、あとは屋根張りというところまで進んだ。この作業が終わったら、第二弾トリ小屋づくりはじめます!


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2012年4月 7日 (土)

はしごづくり

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カヤックを川に下ろすためのハシゴが壊れたので、アキラくんといっしょに廃材でつくった。人とものづくりをやると色んなアイデアがでてきて本当楽しい!

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2012年1月31日 (火)

仕事場完成!

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僕の仕事場がようやく完成した!もちろん骨組みも壁も床も棚も釘も、すべて廃材だからかかった費用は0円!しかも、廃材だと新築なのに、もうすでに使い込んだ味のある小屋になるから素敵だ。笑

親からもらった体に宿る力を存分に使い、失敗をくりかえしても決してヘコまず、情熱を燃やし続ければ、家は建つ。第二の父、栗駒のドンに口癖のように言われていた。

「しゅん!家は買うもんじゃない。男は自分で建てるもんだ!」

お金がなくても経験がなくても、思いがあれば夢は叶う。 俊蔵より

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2012年1月23日 (月)

木のある暮らしを

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今日は僕の仕事場の外壁作業。去年ミキちゃんちの家を解体した時のガラス戸と製材所からでた切れ端をつかって完成! 薪暮らしの僕らにとって壁の木は薪のストックも兼ねている。何年かたって朽ちてきたら薪として利用する。燃やしても木だから有害なものがでないし、また楽しい家づくりが出来るし、お金もかからないし、無駄に自然を壊す必要がなくなる。木をとことん使う暮らしは、現代社会のたくさんの問題を解決するヒントがあると思う。

ついに念願の仕事場ができてきた。シャワーも完備してかなり快適ですよ。是非、自然遊びは和蔵で! なお、シャワーは心身ともに引き締まる冷水のみの放水となっておりますのであらかじめご了承ください。笑

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2011年12月31日 (土)

ものづくりは楽しい!

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今年は廃材建築年だったなあ。建物を4軒解体して集めた廃材でパン工房を3年越しでようやく建てた。もう、しばらくは大工はやらないぞ!と公言してたのにいつの間にか・・・年末は軒づくりをせっせとやっていた。やっぱりモノ作りは楽しい!正月だけど明日もやっちゃうかも。笑

来年も、モノを大切に自然を大切にしながら、地球に生かされている感覚を忘れず、感謝の日々を過ごしていきたいな。 俊蔵より

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2011年12月20日 (火)

パン工房の階段

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「階段がないとお店に入るのしんどいわ・・・」

ようやくお店の階段出来上がりました!これで入店までスムーズな足運びが可能となりました。なお、廃材なので腐っている可能性もあり足元は十分お気をつけてお越しくださいませ。 さあ、これからは軒造り!しかし、いよいよ廃材が底をついてきたなあ・・・材確保のために次は誰の家をつぶそうかなあ。できれば新築の家がいいなあ。ふふふ・・・次襲われるのはあなたの家かもしれませんよ!笑  俊蔵より

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2011年3月29日 (火)

快適さの代償

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インドのラダックの村を歩いていると、ポカポカ陽気をさえぎる軒の下でおじいちゃんが2人、おしゃべりをしながらトンカチでトントン何かを叩いていた。覗き込むと叩いているものは曲がったクギだった。

「クギを叩いて何に使うんですか。」

「ははは。もちろん、またクギとして使うんだよ。」

僕らも今、廃材に刺さっていた釘をまっすぐに直しながら工房を建てている。もちろん皆からは、そんな手間のかかることやらなくたって、クギなんか安く売ってるんだから、買ったほう方が速いと言われる。

目先の速さと楽さだけを直視すれば確かにそうだ。けど、その分現金が必要になってくる。クギ代ぐらいなら・・・という価値観を一度持ってしまうと、クギだけで済まないのが人の性。野菜も育てるより買ったほうがいい。薪割りするより灯油を買ったほうがいい。服がやぶけて縫うぐらいなら買ってしまおう・・・となっていく。そして、いつの間にかお金がないと生きていけないライフスタイルになっていく。そして、その影では頭を使わない、工夫をしない脳みそが着々とできあがっていく。都会で育った僕は完全にその脳みそを成熟させながら大人になってしまった・・・

そして、もう一つの悲劇は、速くて楽なものを選べば選ぶほど、自分の暮らしがより忙しく苦しくなってくるという現実だ。お金という万能道具を使えば使うほど、その道具を手に入れるために人はますます働かなければならない。都会の人が今求めているものは、癒しとゆるやかな時間、そして、安全な食べ物が得られる環境のように思う。毎日、朝から晩までキリキリに働くことを求める人はごくわずかだと思う。

でもやっぱり、働かないと・・・お金を稼がないと・・・

その、価値観を脱しないかぎり、昼間にのんきに曲がったクギをおしゃべりしながらゆったりとなおす時間はやってこない。本当のゆったりとした時間はやってこない。

僕らは、速さと楽さを求めすぎるあまり、静かなゆったりとした時間を手放してしまったのかもしれない。

ラダックで出会ったおじいちゃんのような時間を僕は過ごしていきたいから、今日も錆付いた曲がった釘を、たっぷり時間を使ってなおしていこうと思う。 俊蔵より

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2010年12月24日 (金)

薪置き場完成!

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薪置き場が今日完成した。木材や釘は全部廃材。そして、屋根の板瓦は廃材を使った残りの切れ端を取っておいたもの。廃材の廃材だ。物を大切にリサイクルさせていくことは、僕らの暮らしでは当たり前のことなのだけど、その過程を楽しむことはもっと大切だと思う。

薪置き場は必要に迫られて作ったのだけど、ぱっぱとどこにでもあるようなものをつくったんじゃ面白くない。だから、そこに自分が楽しくなる、カッコイイと思うアイデアを入れてみる。 そうすると、世界で一つしかない愛着が湧いてくるものができあがっていく。来年も、ガイド、写真、パン工房を創意工夫をしながら楽しく創りあげていきたいな。 俊蔵より

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2010年12月22日 (水)

年内に薪置き場を

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年内に終わらす家の仕事は、薪置き場をつくること。今日は骨組みまで完成。あとはトタンと壁板をはれば完成だ。あと一日もあれば終わるだろう。

後は、明日のサンゴ調査をして、知り合いの巨大なタブノキの剪定を終えたら、家の大掃除をして正月を待つのみ!

もう~い~くつ寝ると~ お正月~

もうお年玉はもらえないけど、暖炉を囲っての正月は楽しみ楽しみ。  俊蔵より

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2010年12月20日 (月)

屋久島ファイヤーライフのはじまり

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ついに薪ストーブの火入れをした。念願の夢だったのでかなり嬉しいっす。

2日間手伝ってくれたヒデカズさんには本当感謝。煙突の設置では2人とも素人だけに、あーだこーだ言いながらだったので、なかなか作業が進まなかったがいいアイデアがたくさん生まれた楽しい時間だったなあ。ありがとうございました!

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ようやく設置が完成して火入れをして、ストーブ表面の塗装を焼いていると、けいちゃんから電話が。

「うまいインドカレーができたからいっしょに食べない?」

なんていうグットタイミングなんだろう。火入れ記念日はけいちゃんのカレーで祝うことに。

久しぶりにインドの風を、そして火を感じながらの団欒時間を過ごせて最高の夜となった。

これから、太古の先祖が大切にしてきた火と共に、温かく、ゆるやかに日々を大切にすごしていきたいな。  俊蔵より

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