フォトコンテスト入賞

この杉にはてんこ盛りの苔の他にたくさんの植物が着生しています。さまざまな植物と共に長年生き続けている屋久杉の生きざまは、なんとも言えずカッコイイ。容姿は言うまでもなく文句なしの風貌であります。
今日はとても嬉しいことがありました。あるフォトコンテストから入賞通知が来ました。優秀賞いただきました!かなり嬉しいっす。6月に公開されるそうなので詳細はまたその時に。
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この杉にはてんこ盛りの苔の他にたくさんの植物が着生しています。さまざまな植物と共に長年生き続けている屋久杉の生きざまは、なんとも言えずカッコイイ。容姿は言うまでもなく文句なしの風貌であります。
今日はとても嬉しいことがありました。あるフォトコンテストから入賞通知が来ました。優秀賞いただきました!かなり嬉しいっす。6月に公開されるそうなので詳細はまたその時に。
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子どもの頃は、なんでばあちゃんはこんなすっぱい物を毎年毎年作るのだろう・・・と不思議に思っていたけれど、梅干しはとても薬効に優れていることを知り、その効果を体感して以来、我が家ではなくてはならない食べものになりました。
しかも、梅干しは果肉だけでなく、梅酢も貴重な調味料。
我が家で作っているマヨネーズは全てこの梅酢を使っていて、普通のお酢で作るよりもコシが強く、コクのあるマヨネーズに仕上がるのです。
今年も梅干しを作る季節がやってきました。
5月に入ると、梅干し作らなきゃ!となんだかそわそわしてしまいます。
昨年は、梅を買ってヘタ取りをした後、瓶を購入するという何とも段取りの悪い作業になってしまい、瓶を待っている間に腐らせてしまった梅もあったので、(それでもとっても美味しい梅干しが出来上がりました!)今年は段取りよく作業しよう!と意気込んでいたのですが・・・
青梅はアク抜きをした方がいいことを知り、一晩水に浸けておいたら・・・
茶色に変色してしまいました。浸す時間が長すぎたよう。
作る前にもっと熟知しないとダメだなぁ、と今年も反省。
でも、捨てるのはもったいないので、こんな梅でも作ってみることに。
洸平もヘタ取りに参戦してくれました。

昨年の梅を瓶から別の容器に移しながら、
「緑の梅が赤くなるの?」
ととても不思議そう。
喘息の時、風邪の時、胃の調子が悪い時、料理の時など、いつもお世話になっている梅干しさん。茶色くしてしまってごめんなさい。
どうか今年もよろしくお願いします。。。
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先日、オオシマザクラのサクランボを家族で摘みにいった。狩猟採集で得られる喜びは、通帳の貯金額が増加していくものとはまったく次元の違う幸福感で心を満たしてくれる。僕らの先祖がきっと1万年以上も昔からずっと営んできた生きるための行為だ。
これからも、島で食せる自然のものを知っていきたいな。育てて実らす農耕の感覚ではなく島の自然が毎年僕らに与えてくれるものにいつも敏感でいたい。旨いは二の次でいただいていきたい。
といいながら、この桜は屋久島在来のものではないそうです。しかし、屋久島で生きてる木です。僕と同じ移住者ですね。笑
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昨日まで、3泊4日で姉家族が遊びに来ていた。姉の子どもは、4歳・2歳・0歳の男の子たち。
洸平はこの日を心待ちにしていた。
会ってすぐは、姉の子どもたちの勢いに圧倒されて、自分の家なのに(笑)隠れて出てこない洸平。
でも、しばらくしたら打ち解けて、全力で遊び始めた。
寝食を共にするからだろうか。いとこだからか。
何か不思議な調和がそこにはある気がする。

自分の子どもの頃、いとこに会えるのは年2回、お盆とお正月だけだった。いとこ6人がばあちゃんちに集まり、一緒にご飯を食べ、一緒に遊び、一緒に寝る。その時間がとても嬉しくて、いつもこの時期が待ち遠しかった。
あまりにも楽しすぎて、いとこがフェリーで帰る時、お互い泣きながら、フェリーが見えなくなるまで大声で「ばいばーい」と手を振っていた。そして、その日家に帰った時のあのガランとした淋しさを今でも覚えている。
昨日、飛行機で姉家族が帰るとき、洸平はいつまでも泣いていた。
家に帰ってからも「淋しい」と泣き続けた。
会いたい
楽しい
淋しい
心から全力で湧き出るこの感情。もしかしたら、洸平は初めて経験したかもしれない。
たくさん泣いた後、
「ぼくもー泣かないよ」
と言った。
その顔が、凛々しくて少し成長したように感じた。
今朝、「てっちゃんとそうちゃんの夢を見た」そうだ。
きっと次会う時は、お互いもっと成長して、もっと楽しい時間を過ごすだろう。
私もその日が待ち遠しい。
たなかあゆみ
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俊三さん
こんにちは!
5/15白谷雲水峡トレッキングと5/16カヤックでお世話になった齊藤です。
帰宅するなり仕事続きでばたばたでしたが、
今日ようやく登山靴を洗い、リュックに風を通して、
俊三さんに撮っていただいた写真をのんびりながめることができました。
写真を見ていると、優しく湿った森の空気がまざまざと思い出されます。
みずみずしい苔たち、表情豊かな木々、咲き誇るナナカマド…
俊三さんにガイドをお願いして本当によかった!
俊三さんは森からの使者、屋久島と私たちをつなぐ架け橋のような存在だと感じました。
すっかり衰えていた私たちの見る力・聴く力を引き出しながら
生物共存の壮大な仕組みへと思考をいざない、心の奥底までほぐしていただきました。
本当に感謝でいっぱいです。
3.11以降、自分たちの生き方や自然環境について考える機会がいやがうえにも増しています。
いまこのタイミングで屋久島を訪ねることができた幸運を心に留め、
まっすぐ前を見据えて新しい家庭を築いていきたいと思います。
俊三さん、ご家族のみなさま、どうぞお元気で。
またいつかお会いできる日を楽しみにしております!
追伸
会社に戻ると、チームの5人全員が「屋久島行ったの?いいなー!いつか行ってみたいんだよなー」と口を揃えていました。
屋久島の素晴らしさをどんどん発信して、早く彼らを島に引きずり込んでください(笑)
俊三さんの腕の見せ所ですね!
この日の心葉はこちら
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只今、アユミのねえちゃん家族が来ていて大盛り上がり中なり!
子どもが多いと何でこんなに楽しそうなんだろう。そして、裸になると一気に楽しさが倍増されるようだ。
心を楽しくしてしまうこの法則を何とか解明して、ガイドの仕事に導入したいんだけど、いくら観察してもなかなかわからない・・・
今のとこ可能性を見いだせるのは・・・・裸
でも、これはとてもガイドで試せないよなあ・・・
とにかく、子どもって本当に不思議な力をもってます。
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今日は今年初の夏を感じる日差しだったので、「屋久島の夏、梅雨を追い越して夏到来!」というイメージ写真を撮っていたのですが、かなり悩んでます。
コンセプトは、屋久島のキラキラした夏のイメージはもちろんのこと、その心地のいい屋久島の夏を子どもたちのそのまた子どもたちにも僕らは残していかないといけないというメッセージが伝わるような写真を選出することなのだけど・・・
ん~どれがいいかなあ。どれも甲乙つけがたい。これは親子の愛が邪魔してるからなのだろうか・・・ というか、どれも伝わらない?
まあまあ、笑いも含めてご覧ください。

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5
facebookにて投票募集中です!笑
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4月2日は大変お世話になりました。
屋久島は思っていた以上に森の世界でとっても楽しかったです!! 1日中歩く縄文杉へは体力に自信があった妹が途中リタイアでご迷惑かけました・・・ 本人はもう一度リベンジしたいと言っておりますので(笑) 自分達だけで行ったら見逃してしまいそうな所も色々と説明していただき勉強になりましたし、写真もたくさん撮ってもらってよい思い出ができました。
ちょうど帰る日に台風で旅行が一日延びることになりましたが、そのおかげで「もののけの森」も無事に行くことができましたよー。天気が良すぎてコケが乾き気味でしたが・・・
色んな意味で楽しい屋久島の旅でした。ガイドは大変なお仕事だと思いますが、これからも頑張ってたくさんの人を楽しませて下さい。ありがとうございました!!
この日の心葉はこちら
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思い返せば、昨年の5月12日から通い始めたにじのいえ。
その2日前までは、喘息の発作で病院に入院していた。
あれから1年。
退院後は、休むほどの風邪をひくこともなく、喘息もちょっと咳が出てるな、と思ってすぐに梅干しを胸と背中に貼れば一晩で咳が治まるほど体が強くなった。
きっとこの1年間、いっぱい友達と外で遊んだりケンカしたり仲直りしたりして、体も心も一段と成長したのだろう。
とても力強くいきいきとしている母ちゃんの似顔絵が、それを表している気がする。
素敵なプレゼントをありがとう、洸平。
そして、いつも見守ってくれている両母親にも感謝。
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