2012年1月17日 (火)

全力

Img_0120_edited1

去年の夏、母からもらった栄養を使いきるまえに死に絶えてしまった亀の赤ちゃんは言う。

今ある君の体力と経験と知恵を振り絞って日々全力で生きていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おひさんの畑」再開

Img_04391

昨日、洸平が生まれて初めて、友達を呼んでお誕生日会を開いた。洸平の嬉しそうな顔を見ていたら、3年間無事に育ってくれて本当にありがとう、と抱きしめたくなる。さぁ、明日から「おひさんの畑」再開します!月・水・金の11時~15時まで営業していますので、今年もよろしくおねがいします☆

たなかあゆみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

洸平3歳になる

Img_0365

今日は洸平の3歳の誕生日。島の友達も集まってくれ盛大に盛り上がりました。盛り上がりすぎて、子どもたちはなぜか裸・・・。

大人もこれまでに身にまとってしまったプライドや常識を脱ぎ捨ててまっさらな状態で、たまには裸踊りしましょう!  俊蔵より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

凛森にて

Img_0104

今日は白谷雲水峡の森へ。アラレが降り寒かったけど、そのお陰で空気が凛としていてとても心地よかった。人に5人ぐらいしか会わなかったのも素敵だったなあ。いっしょに遊んでくれたヨウちゃん、ありがとうございました!そして、素敵な演出をありがとうございます森の神さん。

今日も屋久島は痛快であります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島帰省

帰省旅、まだまだ続きます。

大晦日から1月8日までは私の実家広島へ。

戻ってすぐに、大晦日恒例の牡蠣バーキュー&日本酒味比べ!

姉家族と弟、親戚家族が集まって、とっても賑やかな大パーティに!!

P10407611

寒い中、炭火の側で食べる牡蠣は格別!そして、弟が働いている酒蔵「八幡川酒造」のお酒も最高!!

って、チビたちは・・・?

P10407621

寒い寒いと早々に家の中へ。窓越しに覗くと、3人仲良く「ライオンキング」を見てました(笑)

姉の子どもは、長男の哲ちゃんが4歳で次男の颯ちゃんが2歳。学年で言うと、洸平はちょうどその真ん中。

親は美味しい酒に話が弾み、子は子で楽しく遊び。昔、私たちがじいちゃんばあちゃんちで集まった時の風景がよみがえり、何とも嬉しい気持ちに。

帰省旅の途中、突然洸平が「おうちかえりたい」と泣くこともあったけど、3人の時はとっても楽しそう。

P10408611

P10408551

初めて、雪だるまも作り、

P10408191  P10408431

私が通っていた小学校(現在は廃校)に残っている藤の木にも上り、

P10408371

屋久島へ度々旅行に来てくれる洋子ちゃんと、宮島にあるパン屋さんにも行った。

P10407901

パン屋へ勉強に行くことが目的の帰省旅だったけど、やっぱり子ども中心に回る時間。でも、それが幸せな時間だなぁと改めて気づかされた旅でした。

洸平は、この帰省中に、家の生活との違いに「なんで?」を連発。

「なんで流しちゃうの?もったいないよ。」

と、実家のトイレでペーパーを流した時の一言。

我が家は、ペーパーをお風呂や薪ストーブの焚き付けに使うために貯めてあるから、流してしまうのがもったいないと思ったのだろう。

また、公園で遊びながら、見つけたゴミを拾って持って来て、「ダメだね~」と。

初めて、違いを感じて口にした洸平を見て、驚きと喜びを感じた。もう、こんなにも分かるようになっている。

普段の生活よりも快適な生活をしている家や都会に行き、きっとこれから、「なんで?」と思うことがもっと増えるのだろう。

その時、今の生活に何を感じるだろう。

たなかあゆみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

出初式の日に

397811_2395145562414_1364205433_319

今日は消防の出初式。田舎では都会と違って他人任せにできない。集落の火事は自分たちで消せるように!という思いに賛同して入団したものの、正直、この出初式は毎年寒く、長く、そして規律が厳しく辛い。映画に出てくる昔の日本の軍隊のようだ。来年は風邪をひいて休んでしまおうと毎年思ってしまう。

しかし、昔の兵隊さんは日本を守るために毎日がこの規律以上の過酷な状態で精神を研ぎ澄ませて玉砕していった。最近はもっぱらペリリュー島の玉砕戦の本にかじりついている。3月にこの島を訪れるからだ。一万の日本兵に対し、アメリカ4万4千人。兵力にすると日本の6倍の軍事力を引き連れてペリリュー島を攻めたそうだ。当初、アメリカ側は3日で占領できると公言していたが、信じられない日本兵の攻防によって2か月あまりを要した。

「天皇万歳での玉砕は禁止。1兵になってでも戦い続けよ。祖国のために全員忠実に戦死せり。」

僕らの先祖は血の海で何を願い散っていったのか・・・

今の幸せがあるのはたくさんの先祖の勇士たちのお陰だと感謝できる日でもある出初式。辛すぎて弱音を吐いたけど、気持ちがシャンッとした一日となりました。 俊蔵より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

島のフォトギャラリー更新

海に続いて今日は島のフォトギャラリーを更新しました。
3年間撮りためた写真を見ていると、ん~まだまだなあと思ってしまう。
それほど屋久島の自然は奥が深いと実感。一生かけて撮り続けていきたいと再認識できたいい一日でした。

皆目見当がつかないほど屋久島は痛快であります!

島のフォトギャラリーはこちら→ http://photo.wazo.jp/pg340.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 2日 (月)

海のフォトギャラリー更新

去年は廃材建築年。今年は腰を据えて写真に集中する年にしようと思ってます。元旦は家にこもり写真の整理。まずは海写真のフォトギャラリーを一年ぶりにアップしました。屋久島で3年間撮りためた写真を眺め、まとめていると、課題とこれからの目標が自然と湧いてきた。さあ、今年は感性を研ぎ澄ませて写真撮りまくるぞー!

もちろんガイドもレベルアップするために、今年は雪山と海外の海へ行ってきます。他のフィールドでどんなガイディングをしているのか勉強してきます。

そして、今年も変わらず自然と調和した暮らしを心掛けて日々の暮らしを積み重ねていきたいと思っています。

今年も皆さん、よろしくです!

海フォトはこちら→ http://photo.wazo.jp/ocean/pg435.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月31日 (土)

ものづくりは楽しい!

Img_0282

今年は廃材建築年だったなあ。建物を4軒解体して集めた廃材でパン工房を3年越しでようやく建てた。もう、しばらくは大工はやらないぞ!と公言してたのにいつの間にか・・・年末は軒づくりをせっせとやっていた。やっぱりモノ作りは楽しい!正月だけど明日もやっちゃうかも。笑

来年も、モノを大切に自然を大切にしながら、地球に生かされている感覚を忘れず、感謝の日々を過ごしていきたいな。 俊蔵より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡帰省

今年のお正月は、2年ぶりに帰省旅。

3歳間近でしっかり物事が分かるようになってきた洸平と2人、どんな旅になるかわくわくでいざ出発!

P10406741

まずは、俊三の実家・福岡(12月27日~31日)へ。

福岡では、大学時代お世話になった本田さんと3年ぶりに再会。一緒にパン屋めぐりをしたり、本田さんの息子さん・やすくんと公園で遊んだり。

P10407061

「うわぁ~!」とわざと転げ落ちるやすくんに、大ウケの洸平(笑)

洸平を出産した時にわざわざおばあちゃんちに会いに来てくれた時は3歳だったやすくん。あれから3年。

兄弟保育の保育園に通っているからか、とても面倒見の良いやすくんと、大学の時と変わらない笑顔で接してくれる本田さんと一緒に楽しい時間を過ごせて嬉しかったなぁ。

次の日は、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に人生初の遊園地へ!

P10407161

小さな公園しか行ったことがない洸平は、初め、何がなにやら分かっていない感じだったけど、帰り間際になると、「あれが乗りたい!」「これが乗りたい!」と面白さが分かってきたよう。

戻ってからも、「ばいきんまんに乗ったねぇ」と嬉しそうに話してるから、遊園地に行きたくて一人で福岡に行く日もそう遠くはないかもしれない。

12月30日は、恒例のお餅つき。

お餅つきで活躍するのはやっぱりひぃおばあちゃん。餅つき機の側に座って、もち米の回る様子を見ながらしゃもじで水を足してやる。この水加減はなかなか覚えられない。さすが、ひぃおばあちゃん。

P10407251

つき上がったお餅を早速頬張る洸平。

P10407321

やっぱつきたてが美味しいよね~。何も付けずに、4つぺろり(笑)

福岡最終日の前夜、おじいちゃんおばあちゃんとまだまだ遊びたい、と一緒にお風呂に入ったり、布団で絵本を読んでもらったり。

去年までは私にべったりだったのに、成長したなぁ。

ひぃおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、素敵な思い出をありがとうございました。

たなかあゆみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«麦さんの世話